Ranweli Spice Garden No.99のレビュー【スリランカ旅行4】
はじめに
スリランカのRanweli Spice Garden No.99に行ってきました。キャンディからトゥクトゥクで30分ほどとアクセスも良好です。またRanweli Spice Garden No.99は日本語達者なスタッフさんがいるので、いろいろ説明してもらえて楽しかったです。
体験レビュー
トゥクトゥクを降りるとすぐにRanweli Spice Garden No.99のスタッフさんたちに囲まれました。私たちが日本人とわかるとすぐに日本語を話せるスタッフさんを呼んできて、すぐさまスパイスガーデンの見学がはじまりました。

スパイスガーデンという名前なので農園のような広い施設を想像していましたが、かなりコンパクトな植物園というか、富豪の庭というか、そんなサイズ感でした。
カカオやシナモン、コショウ、ナツメグ、ターメリック、バニラと言った聞いたことはあるけれど、実際に見たことがない植物が栽培されていました。
ジャックフルーツ、赤いパイナップルなど、こんな風に実ってるんだという新な発見もありました。赤いパイナップルは食べられるけど美味しくないそうです。
クローブなど、聞いたことがないものもありました。馴染みがなくて、あまり覚えられませんでした。
各植物にはどんな作用があって、どのようなものに使われているがの説明がメインでした。生えているシナモンの木の皮をちぎって渡されて食べさせてもらったり、完成したスパイスを嗅がせてもらったり、完成後のクリームを手に塗られたりしました。シナモンは硬すぎてそのまま食べるものではないなと知りました。クリームは様々なクリームを手や腕に塗りすぎて、効果は一切わかりませんでした😂香りやテクスチャーはどれも良い感じでした。

写真OKだったのでガーデン内で各々の植物の写真を撮りたかったのですが、解説がどんどん進んでいき、スタッフさんがせかせかと先へ進んでいくので、写真はほとんど撮れませんでした。待ってと言ったら待ってくれたのかも、、、?私は待ってとお願いできなかったので、そこだけが心残りです。
スタッフさんはとてもいい人で、解説もわかりやすかったです。日本語で質問しても、ちゃんと日本語で答えてくれて、日本語がかなり上手でした。このスリランカ旅行で知り合った日本語ガイドさんの中で、1番日本語が話せる方でした。英語が話せなくても安心して楽しめる観光地です。

スパイスガーデンを一通り見せてもらった後、建物の2階の屋上でスパイスガーデンにある植物からできた商品の説明とスパイスティーの試飲がありました。
ものすごく暑い気候中、カップを持てないほど熱いスパイスティーがでてきたので、少し冷ましてから飲みました😂スパイスのいい香りがして、辛いわけでもなく、しびれるわけでもなく、甘くもなく、でもスパイスの風味がして、よくわからないけど美味しかったです。
商品の説明は日本語で書かれた説明書を渡されるので、とても分かりやすかったです。この軟膏はアーユルベーダ治療に使う、このオイルは湿疹に効果がある、このクリームはしわを改善する、このスパイスを組み合わせると美味しいカレーができる、、、すべて自然由来で副作用無しと紹介されました。気になるものがあれば香りを嗅いだり、実際に試させてもらえるのも安心です。美味しいカレーのレシピは、知らない材料が多くて、私には難しそうでした、、、。カレーのスパイスセットが販売されていたので、興味のある人はぜひ作ってみてくださいね。
ここの植物から作ったオイルを使用してオイルマッサージができると聞いたのでお願いしました。室内に移動すると思いきや、この屋外に(1階で待機してたであろう)マッサージ師がきて、すぐに始まりました。首、肩、腕のマッサージだったので、Tシャツを脱いでキャミソール姿でマッサージを受けました。私たちの時は貸切状態だったから良かったですが、他のお客さんがいる場合はお気を付けください。はっきりした料金設定はなく「お気持ち」と日本語で言われました。マッサージは10分くらいで気軽に受けられて良かったです。オイルがべたつくこともなく、リラックスできました。

気に入った商品があれば建物の1階のショップで購入できます。

ニキビ跡が消えるという魔法のようなクリームが気になったので見ていると、4つ入りを勧められました。1つでいいと言っても4つ入りしかないと言われ、、、😂4つは多すぎるし買うのを諦めかけていた時に、売り場をよく見ると奥の方に1つ入りのものを発見し無事に購入できました。他にも興味のあったスパイスをいくつか購入したので、まあまあな金額になりました。ショップ内で商品を見ている間もずっと熱心に商品を説明されて、売りたい気持ちがひしひしと伝わってきました。
スパイスガーデンを無料で案内してくれるのは、オイルマッサージやショップでお金を落としてもらうためなんだと思います。そこを理解したうえで行くなら、かなり楽しくて良い施設だと思います。
最後に
歩いて一周してもまったく疲れないほどの規模で、様々な種類の植物を効率よく見られて、とてもいい施設でした。
トゥクトゥクを降りた瞬間から、帰りのバスに乗るところまで、ずっとお世話してくれて、待ち時間もなく、流れるようなスパイスガーデン見学でした。
あまり大きな声では言えませんが、お手洗いは私には厳しかったです。すべてのトイレの便座の上に蟻の行列ができており、覗いて引き返しました。個室自体は広かったです。念のため携帯トイレを持って行くと良いと思います。
ちなみに名前が似ている New Ranweli Spice Garden 99 というスパイスガーデンは閉園していました。キャンディの近くでスパイスガーデンを探したら、営業してるかのようにヒットしたのでお気を付けください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
















あおい
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