運動不足女、ピドゥランガラロックに挑む【スリランカ旅行6】
はじめに
スリランカの世界遺産シーギリヤロックと(シーギリヤロックを望むため)ピドゥランガラロックをはしごしてきました。今回はピドゥランガラロックの体験記です。
シーギリヤロックの体験記はこちらです👇👇👇
体験記

ピドゥランガラロックの前に売店とお手洗いがありました。売店の500mlの水は100ルピーでした。お手洗いはわりと綺麗で、この先にお手洗いはないので行っておくことをおすすめします。トイレットペーパーがなく、鍵も閉まりませんでした😅この空間に私しかいなかったので鍵は閉まらなくてもなんとかなりましたが、誰か入ってきたらどうしようと内心ドキドキでした😂

この右の建物にチケット売り場がありました。大人1人1,000ルピー(約500円)で現金払いのみでした。シーギリヤロックの入場料が70ドル(約11,000円)だったので、ピドゥランガラロックの良心的な価格に驚きました。

ピドゥランガラロックの麓には小さなお寺がありました。

サルたちが布で遊んでいました。じゃれあっていてずっと見ていられるくらい可愛かったですが、暗くなる前に登って降りてきたかったので、あまり長居できませんでした、、、😭

シーギリヤロックほどではないですが、途中までは整備されている階段を登って行きました。急なのですぐに息が上がり頻繁に休憩を挟みました。本当にしんどかったです。何で1日で200mの高さの岩山を2つも登ろうとしたん、、、?あほなん、、、?と思いながら登りました。

ここまで来たらもう少しです。他の観光客の方々と写真を撮り合いっこしました。

犬の親子が可愛かったです。

終盤は岩山すぎて大変でした。まず、、、こっちであってるんかな?ここ通っていいよな?という感じで難しかったです。大きな岩をよじ登ったり、岩と岩の隙間を通ったり、、、私にはかなり過酷でした。

体力的にはかなり限界でしたが、冒険してる感が強くて、階段をひたすら上がり続けるより楽しかったです。

最後にこの岩場を乗り越えれば頂上です。これどうやって登るん、、、?ラスボス現る。

運動音痴の私でもなんとか頂上に辿り着きました。頂上は思ったより広くて、風が強くて、一歩間違えると落下してしまうほど大自然でした。崖というよりもカーブになっているので、まだ行けそうと縁まで行くとコロンと真っ逆さま、、、という感じだったので、好奇心旺盛の皆様はお気を付けください。

念願のシーギリヤロックを拝めました。綺麗すぎて疲れも吹っ飛びました。私はシーギリヤロックよりピドゥランガラロックからの眺望の方が断然好みでした。そして、ピドゥランガラロックの方が断然過酷でした。
ちなみに、シーギリヤロックは皆でわいわい登る感じで、ピドゥランガラロックは人が少ないので落ち着いた雰囲気でした。

見渡す限り大自然で、本当に美しかったです。頑張って登った甲斐がありました。観光地感は少なめですが、ピドゥランガラロックにも行くことをおすすめします。
おまけ

シーギリヤロックからピドゥランガラロックまで30分ほど歩いて移動しました。PickMeを利用しようとしましたがドライバーが見つかりませんでした、、、。その辺のトゥクトゥクのドライバーに話しかけられましたが、ドライバーとの個人契約は危険と聞いていたので、歩くことにしました。
写真のような道をひたすら歩きました。わりと歩きやすくて良かったですが、暑さが堪えました。多めに水分を持ち歩いていたのでなんとかなりました。
ピドゥランガラロックが見えなかったのでだんだん不安になってきた頃に、地元の方に暗くなるとこの辺りは危ないから気を付けてと言われ、不安が倍増しました。それでもGoogleマップだけを信じて歩き続けて、、、。急にピドゥランガラロックが見えてきて無事到着しました。
たぶん、、、徒歩移動の距離ではなかったと思います。自転車に乗っている地元のおっちゃんが羨ましかったです。
最後に
🪨服装
ピドゥランガラロックはスカートやビーサンは危険かなという印象でした。登山装備でもいいほどでした。手を岩につくこともあったので、手袋を持って行けば良かったです。汚れが目立たない服装がいいと思います。
🪨持ち物
飲み水は必須です。塩分補給タブレットや軽食をもっと持って行けばよかったです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

















あおい

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