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うんちの流れる川でElephant Bathing【スリランカ旅行7】

はじめに

スリランカのピンナワラ(Pinnawala)にある象の孤児院(Elephant Orphanage)へ行ってきました。キャンディ(Kandy)からトゥクトゥクで90分ほど、4100ルピーでした。

夫はElephant Bathingを、私はFruit Feedingを体験してきました。

象の孤児院のマップを描いてみました。参考になれば嬉しいです。

体験記

こちらが象の孤児院の入口です。私たちはイラストの右側からトゥクトゥクでやってきて、横断歩道で象が見えたのでそこが入口なのかと思って降りてしまったので、こちらの入口の建物までトコトコ歩いてやってきました。

【プチトラブル】
PickMeで象の孤児院を目的地に設定していましたが、少し手前にあるピンナワラ動物園(Pinnawala Zoo)で降ろされそうになりました。PickMeのマップでも目的地に到着していなかったので説明して、象の孤児院までなんとか送り続けてもらえました。危なかったです。

入口で入園チケット(大人2人で11,717.40ルピー、クレジット払い可)を購入すると、QRコードのついたレシートのような紙を渡されました。この紙は象のいる川へ行く時や象の孤児院へ再入場する時に必要になりました。

私たちが到着した時間は、象たちは川にいると教えてもらったので、象のいる川へと向かいました。人間は象専用出入口からは出入りできないので、入口から道路沿いを歩いて、象専用出入口の前の横断歩道を渡りました。そこに入場チケットを確認する門番がいるので、その人にチケットを見せて通過しました。

川までの道にはお店がずらっと並んでいました。服屋さんとお土産屋さんが多かったです。

お店に沿ってまっすぐ歩くと、川が見えてきました。

川には象たちがたくさんいてテンション上がりました。入園チケットでは象たちに触ることはできませんが、かなり近くで見れて嬉しかったです。

写真の右の赤い丸の部分でElephant Bathingが行われていました。Elephant Bathingは別料金です。

Elephant Bathingのチケット(885ルピー)を購入しました。現金払いのみで、おつりはもらえませんでした。川に入るにはElephant Bathingのチケットが必要ですが、私のように近くの陸から写真を撮るだけならElephant Bathingのチケットは不要でした。

サンダルと荷物は川岸に置いて川に入りました。ロッカーはなさそうでした。

たわし型のココナッツのようなものを渡されたらしく、なでなでして象を洗っていました。スタッフさんがこっちだよ!ここだよ!と導いてくれる感じで、安心感のあるアクティビティでした。

象にここまで近付けることはあまりないので、夫も楽しかったようです。象が呼吸する為に鼻を川から出すのが可愛かったです。そして、川にはめっちゃうんちが流れてました~💩夫はそれも含めて面白かったようです。

体験時間は適当です。スタッフさんの合図で終わる感じでした。が、十分な時間触れ合うことができました。

Elephant Bathing後、スタッフさんに川の奥まで導かれて、、、。川にいる象たちと写真を撮りました。これはたぶん担当のスタッフさんによると思います。

象のもとから陸へ戻ってくる際、スタッフさんが夫の手を握り締めていました😯あとで理由を聞くと、チップを求められたそうです。(象の孤児院では個人間でのチップの受け渡しは認めていないとポスターが張られていました。代わりに象たちの為に募金箱に入れてほしいそうです。一方で、何人かのスタッフさんからコソコソとチップを要求されました。どう対応したらいいかわかりませんでした。)

当然ですがびしょ濡れになりました。着替え必須です。とは言っても、天候が良かったのですぐに乾きました。うんちと川に浸かった衣類を着用している男と、私は歩いていたわけで、、、。日本ではありえないシチュエーションでした😂

Elephant Bathingに水着で参加している観光客の方がいたり、頭までずぶ濡れになっている方もいました。

水浴びしている象たちは入園チケットのみで見学可能です。近くで見れましたが、水飛沫は飛んでこず良い感じでした。Elephant Bathingに参加しなくても、開けた川で象たちを見られるので行く価値ありです。

しばらくするとスタッフさんが象たちを移動させたのですが、、、。ここがかなり遠くて見づらくて、、、。この後は見やすい先ほどの位置には戻ってきませんでした。少しの間でしたが良い位置で見られて良かったです。

あるスタッフさんに、写真撮るよ!スマホ貸して!と言われ、何も答えてないのにスマホをピュッと取り、、、。象を背景に私の写真を撮ってくれるのかと思ったら、、、。まさかの私のスマホで象の写真を撮りに行ってしまいました、、、。一瞬盗まれたのかと思って怖かったです。そして、もちろんその後小声でチップを、、、(以後省略)無事にスマホが返ってきてホッとしました。

皆さんは本当に気を付けてください。私は警戒心が高いようで、急な出来事に対しては低い、、、。

象たちが孤児院へと帰って行きます。

道沿いのお店は店頭の商品を店内へと移動させます。が、たまに移動させてない店があり、その店の店頭の商品には泥かうんちかわからない茶色の何かが飛び散っていたので、店内の綺麗な商品を購入した方がいいかもです。

象が行き来している間は、道を歩けないので近くのお店で待機しました。象がお店の人とハイタッチしていました。

象のうんちから作られた紙のお店です。ポストカードやノートなど売られていました。私は切り絵のレターセットを購入しました。うんちで作ったとは思えないほどちゃんと紙でした。

帰宅後切り絵を袋から出そうとするとちょっと破れてしまいました😨

象たちが孤児院へと帰って行ったので、私たちも象の孤児院へ移動してきました。

他の観光客の方がFruit Feedingをしているのを見て、象との距離が近くて良さそうだったので、私もやることにしました。

Fruit Feeding(590ルピー)は現金払いのみでした。スイカ、バナナ、パイナップルの入ったバスケットを渡されました。スタッフさんが籠から果物を取って食べていたことはまた別のお話🤣

果物を差し出すと象たちが寄ってきてくれました。満遍なく果物をあげたかったのですが、どう頑張っても1頭にしかあげられず、、、。

スイカを象が持ち上げた後落としてしまって。床にあるスイカは見えていないようだったので、拾ってもう一度あげました。

ごめんね。もう果物ないんだ、、、。

最後に象たちと撮影タイムがありました。はじめて象と触れ合って、なんとも言えない皮膚のザラザラ感や、ちゃんと聞こえる鼻息や、鼻で果物を掴む器用な姿など、とっても愛らしかったです。

象の孤児院には象をゆっくり観察できる建物もありました。

こちらも十分近くで見られますが、川で象たちに近付きすぎて、遠く感じました。のそのそと歩いていました。

入口と出口は同じ場所で、入口と出口の両方にお土産屋さんがありました。象の孤児院の中で冷房がついているのは出口のお土産屋さんだけでした。また、出口付近にお手洗いがあり、綺麗でした。

最後に

ずっと炎天下で過ごし、本当に暑かったです。でも、象たちと触れ合えて素敵な思い出ができて、本当に来て良かったです。象が好きな方におすすめしたい観光地です。Elephant Bathingは象との距離が近くて楽しそうだったので、びしょ濡れ覚悟でぜひチャレンジしてみてください。

所要時間はゆっくり回って3時間ほどでした。

【おまけ】
象の孤児院のまわりにいるトゥクトゥクのドライバーさんたちが、めっちゃぼったくってきて、しつこくついてきて怖かったです。到着後すぐ(入園チケットを買う前に)入園チケットを10倍の値段で売ろうとしてきました、、、。また、象に乗れると言って金銭を要求されました。象の孤児院内で象に乗れるエリアは見かけなかったので、本当に象に乗れるのかわかりません。お気をつけください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

Posted by aoifamily