【DCL】ウィッシュ号の乗船日の過ごし方
はじめに
憧れのディズニークルーズに乗ってきました。今回はフロリダのポートカナベラルから出航するウィッシュ号に4泊してきました。初めてのディズニークルーズで何もわからないまま乗船し、戸惑うことも多かったので、参考までに紹介したいと思います。
乗船日の過ごし方

ウィッシュ号に乗り込む際、キャストさんに名前を聞かれるので苗字を答えると「〇〇family~~~!」とマイクでアナウンスしてくれます。これだけでとってもわくわくしました。さらにグランドホールではラプンツェルがお出迎えしてくれていました。(最終日もグランドホール横から下船します。)ちなみにボーディングナンバーは6番で12:10に乗船できました。

乗船後はマーセリンマーケットに直行しました。場所がわからなくても至る所にキャストさんがいるので迷子にはなりませんでした。カタコト英語でも十分伝わりました。

乗船後すぐにマーセリンマーケットへ行くと、かなり空いていました。フードコートのように自分で席を確保してからバイキング形式の食事をとりに行くイメージでしたが、食事をとってからその辺の空いている席に座って食べました。荷物だけを置いて席を離れたくなかったので、空いていて良かったです。食べ終わる頃には満席で空席を探しているゲストが多くいました。
5人家族が4人席を確保していたので、私たちの空いている椅子をどうぞと渡しました。するとしばらくして、(私たちの4人席に椅子が3つなのを見た)他のゲストが余っている椅子を持ってきてくれて無事に(?)4人席に戻りました。ディズニークルーズの治安の良さとアメリカ人のコミュニケーション能力の高さを実感しました。
あとから知りましたが、この日程は満室でかなり混雑していたようです。

食事はカウンターの向こう側にいるキャストさんにこれほしいと伝えて、キャストさんがお皿に盛ってくれる方式でした。少しと伝えてもガッツリ盛られて困りました、、、。お肉が美味しそうに見えて思わず色々とってしまいましたが、海老と蟹が美味しかったです。蟹の殻を割るやつも置いてあったので、簡単に食べることができました。
オールインクルーシブで乗船中たくさん食べて常に満腹状態になってしまうので、乗船日のお腹が空いている時に海老と蟹をたくさん食べておくことをおすすめします。(朝食には海老と蟹は登場しませんでした。)

インサイドヘッドがモチーフのアイスクリーム屋さんです。オールインクルーシブ対象外です。店内が可愛くて、写真映えしました。

アイスクリーム以外にも可愛いスイーツがたくさん売られていました。乗船中に食べられたらいいねと話していましたが、ずっと満腹でその時は訪れませんでした。

デッキにはアクアマウス(ウォータースライダー)やプール、ビーチチェアがあり、ディズニー映画がずっと流れていました。出航パーティーは映画が流れているこのステージで行われ、その際ビーチチェアはすべて片付けられていました。

このくらいのプールがいくつかありました。冷たいプール、温水プール、ジャグジーのプールがありました。ジャグジーのプールはボタンを押すとブクブクし出すタイプでした。

デッキにシャワーもありました。左の茶色の棚の中にタオルがたくさん準備されており、好きなだけ使用できるようになっていました。

18歳以上だけが入れるエリアです。落ち着いており、ゆったりとした時間が流れていました。子どものみ入れるエリアもあるので、ちゃんと住み分けされていて良かったです。

18歳以上だけが入れるBarで、オールインクルーシブ対象外です。乗船日はどの施設もオープンハウスをしているので、利用者以外も中に入ることができます。

客室の準備ができたっぽいアナウンスがあったので、14:00に部屋へ行ってみました。この時はスーツケースが届いてなくて不安になりましたが、夕方頃、再度部屋に立ち寄るとスーツケースが届いていました。
手荷物として持ち込んだリュックを部屋に置いて、ここからはマジックバンドとスマホだけ身に付け、手ぶらで船内を散策しました。
〇ルーム紹介はこちらからどうぞ👇👇👇

船内の床の色で船の前方を歩いているか後方を歩いているか判断できるようになっているそうです。

階段の踊り場には絵画が飾られていて、どれもすごくおしゃれで素敵でした。

ディズニーグッズのショップは夕方からオープンするようで、14:45にはまだ営業していませんでした。アプリでこの日のスケジュールを確認すると営業時間がわかるようになっています。

雰囲気のあるショースペースがありました。乗船中、色々なイベントが行われていたようですが、キャラクターたちのイベントがなかったので立ち寄ることはありませんでした。

大人用スパのオープンハウスに行きました。マッサージやサウナが楽しめる感じの施設で、オールインクルーシブ対象外です。オープンハウスの時間に入ると、かなり勧誘されて、この施設だけは自由に中を見学できませんでした。

アレンデールのレストランへ向かう廊下にアナと雪の女王モチーフの時計がありました。この廊下にはアナと雪の女王モチーフの絵画や銅像があり、世界観にどっぷり浸かれる仕様になっていました。
時計を背景に写真を撮ろうとしていると、近くにいたゲストが写真を撮ってくれました。優しい、、、♡

避難訓練の時間です。避難訓練の集合場所は客室の扉の後ろに書いてあり、私たちはRでした。持ち物は部屋のルームキー(またはマジックバンド)です。15:30からの避難訓練に備えて、10分前くらいから集合場所付近をうろうろするも、Rがどこにあるのかわからず、キャストさんに聞いてみてもキャストさんによって言うことが異なりよくわかりませんでした。時間が迫ってきて焦っていると、15:30ぴったりくらいに明らかに避難訓練担当の服装をしたキャストさんたちが続々と出てきて、そのキャストさんに集合場所を教えてもらいました。壁にちゃんとRと書かれていましたが、初見では難しかったです。このRのところでキャストさんにルームキーを読み取ってもらい、1923(レストラン)で避難訓練の説明を受けて解散となりました。
この時に近くに座っていたご家族が日本へ何回も旅行に行ったことのあるそうで、少し話しました。アメリカの文化なのか、ディズニークルーズ特有の文化なのかわかりませんが、わりとゲスト同士で普通に話します。とてもフレンドリーで驚きました。

避難訓練後は11階のデッキへ向かい、出航パーティーに参加しました。避難訓練後はエレベーターが混雑し、乗れる状況ではなかったので3階から11階まで階段を駆け上がりました。同じことを考えているゲストが多く、階段もわりと混雑していました。
出航パーティーのミッキーたちが出てくる前にキャストによるオープニングアクトがありました。ステージ前のゲストたちも踊り出しクラブのような雰囲気に、、、(とは言ってもクラブに行ったことないのでイメージです。)かなりのゲストが踊り出すのでそわそわしましたが、楽しそうに手拍子で問題ありませんでした。ダンスパーティーのような空気が苦手な方は12階から見ると落ち着いて鑑賞できると思います。
オープニングアクトが終わると、ミッキーたちやプリンセス&プリンスたちがぞくぞくと登場してきました。ゲストたちも踊るし歌うしでアメリカを感じました。出航パーティーはステージで行われるショーを見るというイメージでしたが、ゲスト参加型のパーティーでした。ステージの演出も会場の雰囲気も本当に素敵で、とても楽しかったです。途中音響のトラブルで曲が止まってしまいましたが、ゲストたちがアカペラで歌い、それに合わせてミッキーたちが踊り、演出を最後までやり遂げました。すごかったです。

スターウォーズをイメージしたキッズエリアです。大人がキッズエリアに入れるのはオープンハウスの時間とチューバッカ&レイとのグリーティングの時間のみです。細部まで創りこまれており、こだわりを感じました。

キッズエリアは壁紙も可愛いかったです。

グランドホールでキャプテンミニーのグリーティングが行われていました。

オールインクルーシブ対象のドリンクバーは11階にあります。レストラン以外でドリンクバーはここにしかないので、乗船後すぐに場所を確認しておくと良いと思います。部屋にドリンクを持って行きたいなと大きめの蓋付きカップを持参しましたが、ここに置いてあるカップで十分でした。ホット用のカップは蓋を付けられました。

ドリンクバーの近くにオールインクルーシブ対象の軽食のお店があり、ソフトクリームを食べました。ゲストが誰もいないのにキャストさんがどんどんソフトクリームを巻いて店頭に置いていくので、溶けないのかな?と思って見ているとあとからゲストが続々ソフトクリームを取りに来て、ソフトクリームが溶けてドロドロになることはありませんでした。ソフトクリームの作り置きははじめて見たので驚きました。

ローテーションダイニングはセカンドシーティングだったので、先にディズニーシアターを見ました。この日はミニーやグーフィーがメインのDisney SEAS The ADVENTUREでした。船の中とは思えないほどのクオリティでしたが、時差ボケにも関わらず朝から活動していたため座った瞬間睡魔が、、、。途中睡魔との闘いだったので、船内で活動しすぎず適度に休むことをおすすめします。
ディズニーシアターとローテーションダイニングの間の時間にミッキーとドナルドの2人とグリーティングしてきました。
乗船日のローテーションダイニングは1923でした。乗船後アプリを確認すると何日目がどのレストランなのかわかりました。ローテーションダイニングはリクエストが出せるようになっており、ショーステージの近くや窓際の席、日本語が話せるサーバーなど1項目だけ事前に選べます。私たちはプライベートテーブルを選びましたが、リクエストは通りませんでした。6人席で私たち2人と夫婦の4人テーブルでした。結果このハワイ在住のアメリカ人夫婦が優しい方々だったので良かったです。
英語メニューなのでGoogleレンズで略してから注文しました。スープとメインをいただき、どちらも美味しかったです。

夜になるとグランドホールにフォトスポットが登場しました。この背景は毎日変わるので、疲れていても撮りたい背景がある場合は撮っておいた方がいいです。

昼間は閉まっていたディズニーグッズのショップが夜になると開いていました。衣服や鞄、カチューシャなど身に付けるものが多く感じました。マグネット、キーホルダー、ポストカードなども置いてありました。お菓子やお酒など食べ物は見当たりませんでした。ディズニークルーズでばらまき用のお菓子のお土産は買えませんでした。

売り切れると補充されないという噂を聞いたので、初日にお土産を購入しました。

夜に部屋に戻るとベッドライナーがミッキーの帽子になっていました。毎日ステートホストの方が違うものを作ってくれて、わくわくしました。可愛くて解くのがもったいなかったです。

ステートホストの方が清掃に入る度にチョコレートを置いてくれました。翌日チップを置いてみましたが受け取ってもらえせんでした。最終日にまとめてチップをお渡しするので、それで良かったみたいです。
最後に
いかがだったでしょうか。
乗船日はオープンハウスをしている施設が多くあったので、昼間はオープンハウスを見学しつつ船内散策をしました。夕方からは避難訓練、出航パーティー、グリーティング、ディズニーシアター、ローテーションダイニングとやりたいことがたくさんあって夜まで忙しかったです。
避難訓練までに、昼食を食べる・クルーズ内のスケジュールをアプリで確認する・ドリンクバーの場所を確認すると良いと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

















あおい




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