バンダラナイケ国際空港に到着【スリランカ旅行1】

7泊9日のスリランカ旅行に行ってきました。関空から香港が4時間ほど、トランジットが7時間ほど、香港からバンダラナイケ空港が6時間ほどだったので、移動時間は計17時間かかりました。(安い航空券を選んだので17時間もかかってしまいましたが、もう少し高い航空券を選べばトランジットの時間は短縮できそうでした。)

飛行機を降りるとすぐに出発を待っている方々と合流しました。深夜着だったからか、ベンチの下に入り込んで寝転がって眠っている人が多かったです。

空港内に仏陀像がありました。スリランカでは仏陀像を背に写真を撮ることはマナー違反なので気を付けてください。

看板を見つつ、乗客の流れに乗って進んでいくと、預入手荷物を受け取るバゲージクレームに辿り着きました。ロストバゲージせずに無事に到着して一安心でした。

キャリーケースを持ち、到着ロビーへと進み、両替とSIMカードを購入しました。

両替所は同じ場所にたくさん並んでいましたが、レートはすべて同じで違いがわかりませんでした。お客さんもまばらだったので、適当に選んで両替しました。2026年5月時点で20,000円が39948ルピーになりました。(後日、観光地で両替したら、観光地の両替所の方が少しレートが良かったです。)スリランカは基本的におつりがもらえないので、何も言わなくても小さめのお札に両替してくれて助かりました。また、現金払いのみの施設やクレジットカード払いだと3%上乗せされるレストランなどもあったので、もう少し多めに両替しておけば良かったなと思いました。

SIMカードのお店もたくさん並んでいましたが、Dialogが圧倒的に人気でした。

バンダラナイケ空港のDialogのSIMカードの価格は画像の通りでした。電話番号付きで2450ルピー(1230円)でした。日本で準備するよりバンダラナイケ空港でSIMカードを購入した方が安かったです。クレジットカード払い可です。

到着ロビーで両替所やSIMカードに並んでいると数人のタクシードライバーに話しかけられました。「何日スリランカにいるの?スリランカ滞在中ずっとタクシーをチャーターしてくれたら安くするよ。」という内容でした。安くすると言われてもそもそもタクシーの相場もわからないし、海外でのタクシーの個人契約は怖いなと思いお断りしました。威圧感はなく、口調も柔らかかったですが、断っても何度もアタックされるので、「すでにタクシーを予約してあるんだ」と言って諦めてもらいました。

バンダラナイケ空港からはpick meというgrabのようなアプリを使いキャンディ(Kandy)へと向かいました。pick meのアプリでドライバーを探すと、深夜にも関わらずすぐにドライバーが見つかりました。トゥクトゥクだと大きなキャリーケースが乗せられなさそうだったので、3~4人乗ることができる車を選びました。

pick meの使い方や注意点については別の記事でご紹介しようと思います。

スリランカ旅行記、まだまだ続きます。最後までお読みいただきありがとうございました。

Posted by aoifamily