【WDW】ハリウッドスタジオのグリーティング&メモリーメーカー&フォトパスについて
はじめに
先日、フロリダディズニーのハリウッドスタジオへ行ってきました。アトラクションの情報はネットやガイドブックなどでよく紹介されていますが、グリーティングやフォトパスについては事前にわからなかったので、私が現地で知ったことを書いていこうと思います。
ミッキー、ミニー、オラフ
ミッキー&ミニー、オラフはグリーティング用の施設があり、屋内でグリーティングを行います。屋内でグリーティングできるキャラクターは待ち列も涼しかったです。また、Disney Worldのアプリで待ち時間もわかるようになっているので、アプリをこまめに確認して、待ち時間が少ない時間帯に行きました。ミッキー&ミニーは20分、オラフは10分と表示されている時に行ったので、待ち時間はないようなものでした。(アプリを見ていると60分待ちまで伸びたりもしていました、、、。)
ミッキー&ミニーは、ミニーと写真を撮った後、次の部屋でミッキーと撮影するというスタイルで、2人同時に会えるわけではありませんが、一度並ぶと2人と写真が撮れるのでお得です。
ドナルド、デイジー、グーフィー、チップ&デール等
ドナルド、デイジー、グーフィー、チップ&デール等は、The Little Mermaid – A Musical Adventure の前の広場がグリーティングの場所とアプリで表記されていました。実際に行ってみると、キャラクターと写真撮影できる場所は3カ所だけでした。背景が可愛くて、カメラマンがいて、並べるようにロープが張ってあるので並ぶ場所は見たらわかります。私が行った時はチップ&デール、デイジー、マックスでした。他のキャラクターは、盛り上げ担当のキャストさんと行動し、ゲストたちとダンスしたりわいわいするだけで、一緒に写真を撮ることはできませんでした。
撮影担当のキャラクターと盛り上げ担当のキャラクターはどこかのタイミングで入れ替わるとは思いますが、広場にずっといたわけではないのでよくわかりませんでした。
アリエル
Walt Disney Presentsという施設の中にアリエルがいます。実写バージョン且つ人間になった後のアリエルで、日本では会うことができず、貴重です。待ち列も施設内で涼しいにも関わらず、誰も並んでいなかったので、待ち時間は0分でした。フェイスキャラは並ぶ傾向にあると噂で聞いていたので覚悟していましたが、午前中だったからか空いており良かったです。
本当に可愛かったし、たくさん喋ってくれて、カタコト英語も聞き取ってくれて、楽しかったです。
トイストーリー
トイストーリーエリアの入口にバズが、トイストーリーマニアの前にウッディ&ジェシーがいました。どちらも行列で30分以上並びました。10分に一度くらいのペースでキャラクターが休憩に行ってしまいますが、5分もすれば帰ってきてくれるので、ゲストたちは気長に待っていました。待ち列にはパラソルが気持ち程度ありましたが、直射日光がかなり暑かったです。ちなみにキャラクターの休憩時間もラインカットはされず並ぶことができます。
地面には待ち時間中に食べていたであろうアイスやメロンソーダがダイナミックにこぼれており、(キャストさんも気付いているが特に片づけたりはしないので)汚れている地面を避けるようにしてゲストたちは並んでいました。良くも悪くも小さなことは気にしないところに日本との違いを感じました。
メモリーメーカーについて
パークのチケットを購入する際に、追加料金でメモリーメーカーも購入しました。メモリーメーカーとはパーク内にいるカメラマンが撮影してくれた写真やアトラクションフォトを無限にダウンロードできるサービスです。グリーティングではスマホでも写真を撮ってもらえるので、行く前はカメラマンの写真はいらないと思う人もいるかもしれませんが、カメラマンの写真が綺麗すぎて見るとほしくなってしまうと思います。写真の出来を見てから購入することもできます。
〇カメラマンとスマホの違い
①画質
カメラマンは一眼レフを使っているので、圧倒的に綺麗です。
②フラッシュ
屋内での撮影になると暗くてスマホの写真は厳しかったですが、カメラマンはフラッシュを使用する為、屋内でもくっきりはっきり写っていました。
③被写体との距離
一眼レフは引きとズームとたくさん撮ってくれますが、スマホは一眼レフで撮影する距離から撮影し特にズーム等こだわって撮影してくれるわけではないので、全体的に遠く感じました。
④ピンボケ
カメラマンはプロではないのでピントが合わず被写体がぼけている写真もちらほらありました。あえて言うならこれがデメリットだと思います。
グリーティング:無料(スマホでも撮影してくれます。)
Memory Maker One Day:75ドル(3日以上パークに入るならMemory Maker One Dayではなく、Memory Makerがお得です。)
フォトパスについて
パーク内のフォトスポットにはフォトパスのコスチュームを着たカメラマンが立っています。どこにいるかはアプリで確認できますが、行ってみるといないということもしばしばありました、、、。
カメラマンに声をかけると一眼レフで写真を撮ってくれて、マジックバンドに写真を入れてくれます。写真を撮影している間は、指示通りカメラマンの足元に荷物を置いて写真を撮ってもらいましたが、(写真撮影中でも荷物が視界に入る為)盗まれる心配はなさそうでした。また、マジックフォトというディズニーのマジックがかかった写真や写真を動画に加工したものがメモリーメーカーに送られてきました。どれも素敵な写真でいい思い出になりました。
待ち時間は人気スポットでは10組ほど並んでいましたが、カメラマンがフリーで待機していることもよくありました。
その他
〇フロリダディズニーは「グリーティングできるキャラクターが多く、待ち時間もほとんどないのでグリーティング天国」と噂で聞いていましたが、実際は人気キャラクターは列が長く、かなり待ちました。(他にやりたいこともあるし)キャラクター全員とグリーティングするのは厳しいと早々に判断し、好きなキャラクターに絞って行いました。
〇キャラクターが出てくる時間が決まっているのでアプリで確認しながら回りました。10:00,10:20,10:40のように20分間隔で出てくるような時は、キャラクターが途中で休憩に行ってしまうだけで、5分もすれば再び出てきてくれるし、ラインカットされず並んで待つことができます。
〇キャラクターとの写真の撮り方は1グループ1枚ではありませんでした。私たちは2人組でキャラクターを入れて3人で写真を撮ってもらいましたが、色々な組み合わせでたくさん撮っているゲストもいました。例えば、大人2人と子ども3人の5人家族の場合、①子ども3人とキャラクター②子ども1人とキャラクターのツーショット×3人分③大人2人とキャラクター④家族5人とキャラクター、、、みたいな感じです。フォトパスも同様に色々な組み合わせで撮影してもらっているゲストが多くいました。
最後に
いかがだったでしょうか。グリーティング大好きな皆様、ぜひ日本にはいないキャラクターやハリウッドスタジオ限定コスチュームを着たキャラクター達と触れ合って写真を撮ってきてください。私はとても楽しかったです。たくさん写真も撮ってもらえて大満足です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

















あおい




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