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【WDW】エプコットのグリーティングについて

2025-11-20

はじめに

エプコットでキャラクターグリーティングをしてきました。ミッキーやミニーはもちろん、憧れのプリンセスたちともたくさん写真を撮れて大満足でした。グリーティングを回る場合はメモリーメーカーの購入を強くおすすめします。

アナ&エルサ

エプコットで1番人気のグリーティングでした。アナ&エルサはグリーティング用の建物があり、キューラインが「アナと雪の女王」のお城の一角のような雰囲気でとても可愛かったです。20分待ちと記載されていましたが、40分以上並びました。アナと撮影した直後にエルサと撮影する方式でした。フォトパス担当のキャストさんは不在で、自動で撮影してくれるフォトパスカメラが使われていました。フォトパス担当のキャストさんと異なり、シャッターのタイミングがわからず難しかったです。

アナもエルサも優しくて美しかったです。エルサに「寒くない?」と聞かれ、夏で外が暑すぎたので「寒くないよ」と答えてしまいましたが、エルサが氷の宮殿のコスチュームだったので「寒い」と答えるのが正解だったかもと終わってから思いました。

アリス

アリスは屋外の日陰にいました。フォトパス担当のキャストさんがいなかったので、一眼レフで撮影してもらえず残念でした。アリスは可愛くて、ポーズの指示もしてくれたのでお茶を飲むポーズで一緒に動画を撮ってもらいました。

アーシャ

アーシャは表情をコロコロ変えて、おしゃべり大好きで元気いっぱいでした。髪が艶々で綺麗でした。

ベル

ベルは町にいる時のコスチュームで水色のワンピースでした。ドレス姿のベルはDCLや他のパークでも会えるそうですが、水色のワンピース姿のベルはエプコットでしか会えないそうです。

モアナ

大人気で1時間近く並んだと思います。グリーティングの時間ぴったりに向かうとすでに始まっており、すぐにラインカットされ、ギリギリ滑り込めて良かったです。

屋外のグリーティングのキューラインにはアイスやジュースがダイナミックにこぼれていることが多く、甘い香りがしました。誰も気にしてなくて良くも悪くもアメリカを感じました。

ムーラン

ムーランはピンク色の古代中国風のコスチュームでした。帯を触らせてくれて、艶々でとてもいい生地でした。ムーランはかっこいい戦士のイメージでしたが、グリーティングは可愛く落ち着いた女性でした。こんなに素敵なのにゲストがひとりもいなくて驚きました。中国館の建物内なのでキューラインも涼しかったです。

オーロラ

オーロラは子どもたちに人気で、ベビーカーのゲストが多かったです。オーロラはガゼボにいたので撮影時は日陰ですが、キューラインは日向なので暑かったです。美しいオーロラに会えて大満足です。

ジャスミン

ジャスミンはモロッコ館の中にいます。エプコットのグリーティングの中で1番場所がわかりにくかったです。屋内グリーティングは事前にいつどこに現れるか知っておかないと出会えないので穴場です。0分待ちでサクッと撮影できました。

白雪姫

白雪姫はドイツ館の井戸の前にいました。屋外で屋根もないので、白雪姫も暑いだろう、、、と思いながら並びました。雪のように白い肌で、イメージ通りで美しかったです。

ミッキー&ミニー&プルート

ミッキーたちはアプリで待ち時間を確認してから向かいました。ミッキーだから並ぶと思いきや、数組待ちで驚きました。ミッキー、プルート、ミニーと順番に写真を撮れます。ミッキーとプルートでゲストが詰まっており、ミニーが暇そうでファンサービスが手厚く嬉しかったです。

ドナルド

ナンバーワンダックのドナルドは大人気で30分以上並びました。ドナルドは20分に1回、休憩に行ってしまいますが休憩中もラインカットはされずに列に並ぶことができました。ドナルドはメキシコ館の近くにいて、メキシコのコスチュームでした。

デイジー

エプコットのスカイライナー側の入口付近にいました。数組待ちで日本では考えられないほどスムーズにグリーティングができました。ピンクのワンピースのコスチュームでした。

プーさん

プーさんはイギリス館の奥の建物にいました。キューラインにライブステージがあったので、時間によってはライブがあるのかもしれません。プーさんの入口にいたキャストさんが面白くて、待ち時間もあっという間でした。プーさんにはフォトパス担当のキャストさんがおらず残念でした。

フィグメント

フィグメントはエプコット限定のキャラクターでここでしか会えません。フィグメントのアトラクション、Journey into Imagination With Figmentの建物の中で出会えます。私はエプコットに行くまでフィグメントを知りませんでしたが、フロリダでは人気者でした。フィグメントが登場すると(休憩から帰ってくると)キューラインが盛り上がりました。またフィグメントのサイン入りカードが配られていました。

フィグメントはつるつるぷにぷにした肌触りで独特な感じでした。フィグメントの後ろは通らないようにとアナウンスがありました。

フォトパス

WDWにはフォトパスというサービスがあり、パーク内のあちこちで待機しているフォトパス担当のキャストさんに一眼レフで写真を撮ってもらえます。グリーティングや写真スポットなど、ここで写真を撮りたいなと思うような場所で待機してくれているので、簡単に集合写真を撮影してもらえて嬉しかったです。

グリーティング担当のキャストさんにスマホを渡せばスマホでも撮影してもらえますが、フォトパスの写真の方が圧倒的に綺麗なので、フォトパスをおすすめします。

最後に

〇アナ&エルサ、モアナ、ドナルドはかなり並び、ジャスミンとムーランは0分待ちでした。
〇アプリで登場時間を確認しながら回ると効率的にグリーティングできました。
〇アプリに表示のないポップアップキャラクターグリーティングもありました。ティガーなど4キャラクターが同時に現れていました。
〇モアナ以外はラインカットまで余裕があり、登場時間の15分後に行っても普通に並べました。
〇フォトパス担当のキャストさんがいるキャラクターといないキャラクターがいました。また自動で撮影してくれるフォトパスカメラのキャラクターもいました。

美しいプリンセスたちやかわいいミッキーたちとグリーティングができて、本当に嬉しかったです。今回は必死にキャラクターグリーティングを回ってしまったので、次回はエプコットをゆっくりと散策したいです。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2025-11-20

Posted by aoifamily