【お正月】天王寺動物園に行ってきた感想
あけましておめでとうございます。2026年1月3日に天王寺動物園に行ってきました。園内の様子や混雑状況、効率の良い回り方など紹介したいと思います。

開園5分前に到着すると入口前のお手洗い付近まで並んでいました。お正月で混雑してるかなと思っていたので、案外空いており安心しました。チケットもスムーズに購入でき、入園後に紙のマップが置いてありました。

園内では時計回りで順番に効率よく回りたいところですが、、、朝が1番空いているので見たい動物から見てください。ということで私たちはライオンに直行しました。雄ライオンが1匹、雌ライオンが2匹いました。動物園のライオンは寝ているイメージでしたが、朝は活発に行動していました。雌ライオンは吠えており、迫力がありました。これはとっても珍しいのでは、、、?

アフリカサバンナゾーンというだけあって、ライオンの奥にキリンやシマウマを見ることができ、ライオンキングの世界でした。しばらくすると草食動物が向こうに行ってしまい、見えなくなってしまいました。

続いてジャガーを見に来ました。眠たそうに目を開いたり閉じたりしていました。

トラは寝ていると思ったら顔をあげてこちらをちらちら見ていました。休日にぐうたらしている夫と同じ態勢でした(笑)

オオカミは駆け足で歩いたり、2匹でじゃれあっていたり、活動的でとっても可愛かったです。遠吠えをあげているところを初めて見ました。

こちらは私の推しのエジプトルーセットオオコウモリです。個人的にはこの日1番面白かったです。バナナを食べていたり、飛び回っていたり、数匹でじゃれ合っていたり、ずっと元気で見ていて飽きませんでした。じゃれているのか喧嘩しているのか、、、。夜行性なので照明は暗めですが、可愛いお顔をしっかりと見ることができました。

皆大好きなペンギンです。午前中にも関わらず、かなり混雑していました。

天王寺動物園ではペンギンを下から見ることができます。ガラスの透明度が高くかなり綺麗でした。頭上を泳いでいると、まるでペンギンが空を飛んでいるようでした。体感ではペンギンは2番目に人気でした。

1番人気はホッキョクグマでした。ドラム缶を叩いたり、咥えたり、ドラム缶に乗ったり、ドラム缶で遊んでいました。最後はドラム缶が池に転がり落ちてしまいました。ホッキョクグマは白いイメージでしたが黒かったです。極寒の北極で太陽の熱を吸収できるように肌が黒いそうです。至る所から「、、、黒っ!」という声が聞こえてきましたが、汚れで黒ずんでいるわけではないようです。

午前中は見たい動物だけを見て回って、午後からは園内を時計回りに一周しました。午前中は比較的空いておりどの動物も最前列で見れましたが、午後には混雑してどこもスムーズに歩けませんでした。できるだけ朝に活動すると良いと思います。

午後に雨がパラパラ降ってきてしまいましたが、雨傘のレンタルがありました。雨傘を忘れても安心です。ベビーカーのような動物の形をしたバギーもレンタルできるそうです。子どもたちが楽しそうでした。

園内は家族連ればかりと思いきやフォトグラファーも多かったです。かっこいい望遠レンズを持っている人もおり、どんな写真が撮れるのか見せてもらいたかったです。子どものフォトグラファーもいて将来が楽しみです。

午後から曇ってきて寒かったのに、屋外でセブンティーンアイスを食べている強者がおり驚きました。

帰り際はお土産ショップが混雑していたので、早めに買っておくといいかもしれません。

動物たちが可愛くて楽しすぎたので、開園(9:30)から16:00頃まで滞在してしまいました。天王寺動物園はアクセスが良く、動物の種類も多く、敷地も都会なのに広く、とっても満足感のある素敵な動物園でした。お正月でも午前中は空いているので、ぜひ行ってみてください。

















あおい



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