須磨シーワールドの体験レポ
須磨シーワールドに夫婦で行ってきました。結論から言うと、大人だけでもとっても楽しかったです。平日に訪れたのもあり、お子様連れのご家族よりカップルや夫婦が多く感じました。

入館すると大きなシャチのオブジェがお出迎えしてくれました。どう見ても写真スポットにも関わらず、写真を撮っている人を見かけませんでした、、、。

この日はイルカパフォーマンスが1日に3回行われ、そのうちの2回見ました。2回とも内容が全然違ったので、何回見ても楽しかったです。
イルカパフォーマンスは前4列がずぶ濡れエリアということで5列目に座ると、ほとんど濡れませんでした。4列目までに座る場合はポンチョ必須です。冬でもずぶ濡れ覚悟のパフォーマンスでした。
イルカパフォーマンスは30分前に行くと5列目の中央付近に座れました。満席にはなっていなかったので、ギリギリでも前方の端や後方には空席がありました。個人的には後方より前方の端の方が見やすそうかなという印象でした。
イルカ個人のパフォーマンスももちろん良かったですが、イルカとトレーナーさんのコンビネーションパフォーマンスが素晴らしかったです。あっちを見たりこっちを見たりと忙しく、とても盛り上がりました。

ドルフィンスタジアムの1階にあるドルフィンホールでは、イルカたちが優雅に泳いでいました。太陽の光が入る昼間に行くと水面がキラキラして素敵だったのでおすすめです。

オルカパフォーマンスはイルカパフォーマンスより人気でした。オルカスタジアムへはオルカパフォーマンスの30分前から入れるそうですが、その前から待機列ができていました。とは言っても30分前で十分見やすい席を確保できました。オルカパフォーマンスは8列目までびしょ濡れエリアなので9列目に座りました。こちらもギリギリでも前方の端や後方なら空席がありました。
オルカはイルカより大きいので、1列目の地面が波打つほどの水量が客席まで溢れて、とてもダイナミックでした。1列目にポツンと座っていた男性はポンチョ姿でスマホを防水ケースに入れており完全防備でした。オルカパフォーマンスで大量の水を頭からかぶり、終わる頃にはポンチョの意味がないほどびしょ濡れになっていました。前列に座る場合は着替えと防水グッズ必須です。オルカパフォーマンス中にびしょ濡れになりすぎてリタイアしているお客さんもいるほど、豪快で迫力のあるパフォーマンスでした。
オルカパフォーマンスも3回中2回見ましたが、内容が異なっていました。オルカの上にトレーナーさんが寝転んでおり羨ましかったです。

ペンギンフィーディングは4階のペンギンエリア全体を使って行われるので、どこでもいいから1列目を確保すると近くでペンギンが見られそうでした。

ペンギンたちがみんなで泳ぐ姿も可愛かったです。

アシカフィーディングは4階で行われました。アシカがちょっとした芸をしつつ、アシカの生態についての説明がありました。

アシカフィーディングの隣でアザラシフィーディングが行われました。アザラシは1頭がトレーナーさんの言うこと聞いてくれず水の中で泳いだり自由に行動していました。
フィーディングタイムは、ペンギン、アシカ、アザラシと流れるように行われたので、順番に見て回りました。どれも可愛かったですが、私はペンギンが近くで見れて、可愛くて良かったかなと思いました。

外洋はサメやエイのフィーディングでした。10分前で十分いいところから見られました。外洋はアクアライブの1階にあり、屋内なので冬でも寒くなくてゆっくり観察できて良かったです。大きな水槽なので後ろからでも十分楽しめそうでした。

個人的にはウミガメ、トビハゼ、クラゲも活発に行動しており面白かったです。

神戸名物ぼっかけそばめし(1500円)と鱈と兵庫県産かぶらのみぞれ煮丼(1500円)を食べました。食事は期待していませんでしたが、どちらも美味しく満足感がありました。お昼すぎに行きましたが空いている席がたくさんありました。

須磨シーワールドは西日本で唯一オルカパフォーマンスを見られる施設です。オルカパフォーマンスのためだけに行く価値ありです。また須磨シーワールドに行く機会があれば、すべての時間帯のイルカパフォーマンスとオルカパフォーマンスを制覇したいです。
グッズも可愛かったので、ショップを見るもの楽しかったです。イルカとオルカの一番くじの景品を抱っこして歩いているお客さんが多かったので、たぶんかなり人気なんだと思います。
10時から17時30分まで遊び尽くしました。大混雑と噂で聞いていましたが、そこまでお客さんも多くなく快適に館内を見て回ることができました。
ぜひ行ってみてくださいね。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

















あおい



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