3時間でアクアワールド茨城県大洗水族館を堪能
アクアワールド茨城県大洗水族館に行ってきました。14時すぎに到着し、閉園の17時まで滞在しました。海沿いに位置し、景色が良く、駐車場がとても広かったです。
イルカ・アシカオーシャンライブ
イルカ・アシカオーシャンライブの会場へ開始10分前に着くと、すでに座席は満席で立ち見が少し空いているだけでした。前の方の席で見たい場合は早めに向かった方が良さそうです。
アシカとイルカが交互に演目を行い、アシカの愛らしさとイルカの身体能力の高さがわかる素敵なショーでした。アシカは奥のステージにいることが多かったですが、会場中央の観覧席のすぐ近くのステージにも来てくれており、最前列に座っている観客の本当にすぐ近くでポーズを決めてくれていたので、次回は中央の最前席にカメラを構えて座りたいと思いました。
アシカは1頭ずつですがイルカは3頭同時に演目を行い、迫力がありました。イルカがわざと観覧席に水を飛ばす技もあるので、前列に座る場合は濡れる覚悟が必要です。会場で売られているレジャーシートで水飛沫をガードしている観客が多かったです。電子機器の扱いには注意が必要なほどの水量でした(笑)
マンボウウォッチング
マンボウにエサをあげながら生態について説明がありました。エサを水槽の上から入れて、マンボウの口に直接入れていました。観客側からはスタッフさんの手だけが見えるので、ちょっとホラーで笑っちゃいました。マンボウが水面まで上がってこない場合はスタッフさんが水底まで降りてエサをあげるそうです。
レビュー
サメの飼育種類数日本一らしく、サメ水槽に多くのサメがいてずっと見ていても飽きませんでした。水槽のまわりに椅子が並べられていたのでゆっくり見ることもできます。
魚少なめでサンゴ礁がメインの水槽もあり神秘的でした。サンゴ礁についての映像も流れていました。
カクレクマノミやナンヨウハギなど熱帯魚が泳いでいる水槽がカラフルで可愛かったです。
チンアナゴが砂から飛び出て壁にアタックしていました。もう少しで砂に潜れそうでしたがなかなか砂に辿り着けず、、、。チンアナゴの水槽の隣りには、チンアナゴの砂の中での様子が模型で説明されており、勉強になりました。
サメの冷凍標本に触りました。肌(?)がザラザラしていてヤスリのようでした(笑)触った手から魚の匂いがして不快ではないけれど手を洗いたくなりました。サメに触るという珍しい体験ができて嬉しいです。
サメの卵が展示されていました。卵というと丸いものを想像してしまいますが、こんなドリルのような形をしていて驚きました。他にも何種類かサメの卵が展示されていて、それそれ形が異なり興味深かったです。
サメの卵に触れるコーナーもありました。卵の中にサメの赤ちゃんはもういないので、空気が入って浮いていました。形や触感がそれぞれ異なりました。
サメの赤ちゃんが入った卵です。卵の中で赤ちゃんが元気に動いている姿を観察することができます。この卵には触れません。
フロアの一角にレストランがあり、家具や壁がオシャレでした。フードも美味しそうでした。
ガラス越しで水族館の裏側を覗き見しました。
エトピリカは少し珍しい鳥で、北海道では天然記念物に指定されています。水面を泳いでおり、ガラスの近くまで来てくれました。
羽根をバタバタさせているのも激しくて可愛かったです。
順路通りに階段を上がると展望台に着きました。エレベーターでも上がることができます。動物はいないので展望台に興味がない場合は飛ばしてもいいと思います。
展望台からの景色です。雲が、、、。
タッチングプールがありました。近くに手洗い場もあるので触ったらすぐに手を洗うことができます。
サメに触れるプールもありました。既に終わっていて残念です。事前に調べてから行けばよかったです。
魚のエサはガチャガチャで販売されていたので小銭があると便利です。
イルカ・アシカオーシャンライブの会場の下の階では水中で泳いでいるイルカを観察できるようになっており、スイスイとイルカが泳ぐ姿が見られるようになっていました。
イルカのモニュメントと出会いの鐘がありました。デートの記念に鳴らすと良さそうです。
最後に
いかがだったでしょうか。今回は3時間しか滞在できず館内をザッと見てまわることしかできませんでしたが、次回は開園から閉園までゆっくりまわれたらいいなと思います。規模はそこまで大きくありませんが、展示方法に工夫があり、どのエリアも興味深く魅力的でした。イベントもたくさんあるので公式HPを事前に確認してから行くともっと楽しめると思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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