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LASIKを受けた体験談

2026-01-24

先日、LASIK(レーシック)を受けてきました。LASIKとはレーザーを使った視力回復手術です。私の個人的な感想を書いていこうと思います。

LASIKを受けた理由

夫がICLを受けて視力が回復し、コンタクト生活を卒業したのを見て「快適そうでいいな」と思い、視力回復手術を考え始めました。ICLは眼内にレンズを入れる視力回復手術です。

夫のICLの体験談の記事はこちらからどうぞ👇👇👇

私もICLを受けようと眼科に行きましたが、視力が0.3と0.4で、近視も乱視も軽度から中度だったので、LASIKで十分対応可能という説明を受けました。私の場合は角膜の厚さも十分にあったのでLASIKの方が向いていると先生に診断されました。どうしてもICLがいい場合はICLを受けることも可能と言われました。

手術前検査

手術前検査は3時間かかりました。気球を見る検査(近視・遠視・乱視の度数を自動計測)やランドルト環を見る検査、赤と緑の二重丸を見るテストなど、様々な視力検査をしました。検査室にある機械で片っ端から検査していくイメージです。ここまでで1時間ほどかかりました。

1回目の診察ではまぶたをひっくり返されて少しドライアイと言われました。ドライアイの自覚がなかったのでびっくりしました。

視野検査は片目4分ほどで、一点を見つつまわりに光を感じたらボタンを押す方式で、よくわからないまま始まり、時間もかかったので疲れました。光を探さないように言われましたが、一点を見続けるのも集中力が必要で難しかったです。

瞳孔を開く目薬をさしました。瞳孔が開くのを待っている間に、感染症がないか血液検査をしました。瞳孔が開いたら、気球を見たり機械で検査をして、2度目の診察では暗い部屋でライトを当てて眼球をぐるっとチェックされました。瞳孔を開くと手元がぼやけてスマホの文字は見えなかったので、腕を伸ばして通知をギリギリ見ました。遠くは普段通りに見えました。

手術前後の注意事項等の説明と手術日を決めて終了です。

0.3
0.4
効き目
ドライアイちょっと
視野検査問題なし

注意点
・検査や診察で目を開くためにまぶたを触られるので、マスカラやアイメイクはなしで行けば良かったです。
・おでこを機械にくっつけることが多く、前髪がつぶれてしまったので、帽子を持って行けば良かったです。

手術数日前

1日4回1種類の点眼がありました。

手術当日

痛み止めの飲み薬を1錠飲んでから、髪をまとめて手術用の帽子を被り、顔周りはテープを貼られました。染みる目薬と冷たい目薬の2種を点眼されましたが、看護師さんが片目数滴ずつだばだばとうち、目からあふれたので、汚れてもいい服装で行って正解でした。目の周りにイソジン消毒を塗ってから、液体2種を目にぶっかけられました。全然痛くないですがびっくりしました。その間エプロンをつけてくれましたが、たぶんトップスは濡れたと思います(笑)

準備が整ったらいよいよ手術室へと向かいます。リラックス効果のためにダッフィーのSサイズくらいのウサギのぬいぐるみを抱っこして手術に挑みました。手術台に横になり、膝の下にクッションを置かれて、ぬいぐるみを抱っこし、その上に毛布がかけられました。

1つ目の機械では目をグッと押された感覚でした。所要時間は片目1分ほどで、実際に押さえつけられていたのは10秒から15秒ほどでした。体感で。

2つ目の機械では明るい光の中で点滅を見つめました。赤と緑のレーザーが見えたり、視界が真っ白になったりしました。レーザーを当てていた時間は片目6秒で、看護師さんがカウントダウンしてくれました。特に痛みはないけれど、目を触られている違和感が気持ち悪かったです。視界はぼやけていましたが、器具が近付いてきているのがわかり怖かったです。先生が「点滅が見えにくくなる」とか「目に触る」とか「あと〇秒」とか、丁寧に説明しながら手術を行ってくれたので、不思議と不安はありませんでした。

手術直後は視界がぼやけており、手術台から降りるのも緊張しました。看護師さんに手を引かれながら移動しました。手術後すぐに見えるようになるわけではありませんでした。30分ほど目を瞑って安静に座っていました。お昼ご飯を食べてから手術を受けたからか、術後は胃が気持ち悪くなりました。安静にしている間、なぜか寒かったので毛布を借りました。点眼と術後の診察をして、帰宅しました。

実際に手術室いたのは10分ほどで、手術はすぐに終わりました。手術中ずっと毛布越しに手を握られていたので「動かさないで」という意味だと思っていましたが、あとから聞いた話では、安心できるように手を握っていてくれていたそうです。勘違いして申し訳なかったです。

地味に大変だったのが帰宅です。私は病院から家まで電車と徒歩で帰りましたが、、、。びっくりするほど目が開きませんでした!!!まぶしいのと、染みるような痛みと、まぶたが落ちてきてしまう感じと、まつ毛がひっついてる感じと、とにかく目が開かなかったので、狭い視野で帰宅しました。夫が一緒にいたので手を引いてもらって帰りましたが、ひとりで無事に帰れる自信はありません。付き添いは必須です。帰宅後ひと眠りして、術後4時間ほどで目が開くようになりました。この時に視力が回復した喜びを感じました。また目が開いていない時に撮った写真は驚くほどブサイクでした(笑)

術後は1日4回3種類の点眼と保護メガネ生活です。痛み止めを飲むほどの痛みはありませんでした。

手術当日は家事すらできる状態ではなかったので、やれることは手術前にして行き、夜ご飯は何か事前に準備しておくと良いと思います。私は何も考えずに手術に向かったので、術後は夫がすべて家事をしてくれました。ちなみに、術後にシャワーは浴びれないので、朝に浴びて行きました。

服装汚れてもよく体を締め付けないもの
持って行けば良かったと思ったもの眼鏡ケース(行きでかけていった眼鏡を入れる用)、ヘアゴム(髪が長い場合耳の下で結ぶ)、帽子(帰りは日差しがまぶしい)
付き添い必須。電車ではなく夫の運転する車で行けば良かったです、、、。

手術翌日検診

気球を見るやつや眼圧を測り、視力は1.0と1.2まで回復していました。まだ視力が安定していないらしく、今後は1.5ほどになるそうです。診察では傷口がわからないほど綺麗に治っていると言われて、とても順調そうでした。待ち時間を含めて30分ほどでした。

最後に

はじめは目にレーザーを当てるなんて怖いし、失明したらどうしよう、、、と思って不安でしたが、手術が成功して良かったです。視力回復手術について気になっている方は、とりあえず眼科に行って説明だけでも聞いてみると良いかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2026-01-24

Posted by aoifamily